前回に引き続き今回も温存について書きます。

今回は温存の具体的なやり方の説明です。

温存するにはドリフトをかけなければいけないのは前回でも触れましたね?

しかし通常のドリフトではなく温存の為のドリフトをしなければいけません。

…これだと分かりにくいですねw

分かり易く説明すると、曲がるのにドリフトする必要のないコーナーでもドリフトをかけるという事です。

大半のプレイヤーが難なく走れる碓氷を例にしてみると、ハンドルを限界まで回せばグリップだけで曲がれるコーナーが多くありますよね?

ここでドリフトをかけるのです。

ただドリフトをかけるのでは青ドリしか出ません。

理想は黄ドリを出す事…ですが、相手より前を取らなければ黄ドリはまず出せません。

まず前を取ったら相手をブロックしまくって、全コーナーでイン側を閉めて黄ドリをかける!

いやいやそんなの出来ないよ…と思ってませんか?まぁ慣れるしかありません。

なのでしばらくTAも全国対戦も碓氷ばっかり練習して下さい。

…話が少し逸れましたが、肝心要の黄ドリの出し方を説明します。

まずはこちらの動画をご覧ください。




普通に曲がれるコーナーで黄ドリを出しているのが分かりますね。

この黄ドリの出し方ですが、

①、コーナー手前で素早くハンドルを90度曲げて、ブレーキとアクセルを交互に踏んでドリフトランプを点ける
②、アクセルを踏んだ瞬間にハンドルを定位置に素早く戻す。
③、青ドリが点いたらもう一度①と同じ要領でドリフトをかける。
④、すると黄ドリが点灯!ハンドル操作をしながら相手をブロックしながらコーナーを抜ける。もし黄ドリが点かなくてもしつこくドリフトをかけて黄ドリを点灯させる。

といった具合です。

やってみると分かりますが、黄ドリが点き易いコーナーと点き難いコーナーがあります。

まずは黄ドリが点き易いコーナーだけ黄ドリで抜けて、難しいコーナーは青ドリだけでもOKです。

大半のコーナーでドリフトランプをしっかり点灯させる事が出来れば、後半ブーストが効いて相手より早いスピードを維持出来ます。(壁にぶつけない事が条件ですが)

慣れてくると、動画の様に後半抜かれてもブーストで相手をブチ抜く事が出来ます。

今回は分かりやすく碓氷での例を挙げましたが、当然他のコースでも温存は出来ます。ただ難易度が高いコースばっかりです…

個人的に温存がやり易いと感じるコースは

秋名湖、碓氷、赤城、箱根

の4コースです。

箱根はグリップが効き難いので、なるべくドリフトかけた方が走り易いですよ。

他にも長尾なんかは温存の影響が出やすいかな?

ただ、これらは全てドリフトをかける余裕があればの話なので、最初から無理に温存は狙わなくて大丈夫です…

まずはしっかりTAで良いタイムが出せる様に練習しましょう!

ということで今日はこの辺で…



本日のおすすめEUROBEAT